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3つの学科を設置し多様な問題を法的に研究
法学部では法律の基本を学ぶことにより、社会で起こる多様な問題について法的に考える力を育成していきます。基本的な法理論から社会を直視した法律の運用をバランスよく学ぶ法律学科、グローバル時代に即応した国際関係法学科、国内で唯一環境法に特化した地球環境法学科を設置しています。
国際社会で活躍できる人材の育成を目指す
グローバル化が進み、ますます複雑化する現代社会。国際関係や地球環境などの問題解決にも法的な思考が求められています。法学部では、国境という枠組みを超えた問題に対応できる法的思考能力や問題分析能力を有し、国際社会でも活躍できる人材を養成するため、外国語や国際法、国際政治などの教育にも力を入れています。
from Sophian
学科の壁を越えた履修で幅広い教養を身に付けられる

小山 愛里(法律学科卒業)
法学部の学生は、法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科、これら3学科の講義を自由に履修することができます。法律学以外の教養も深めたいと考えていた私にとって、入学の大きな決め手になりました。今後は法学部の特徴でもある早期卒業制度に挑戦し、弁護士として活動することを目標に法科大学院進学を目指します。
初めて裁判を傍聴したときに感じた厳格な雰囲気や、被告人と検察官の迫力あるやり取り。公害をテーマにした講義で学んだ、法律は使い方しだいで善にも悪にもなり得ること。勉強はとても楽しく、また難しくもあります。友人たちと切磋琢磨しながら、新司法試験の合格を目指す毎日を送っています。






