教員紹介

三浦 まり

三浦 まり MIURA MARI

出身大学

慶應義塾大学法学部(1991年卒業)

出身大学院

慶應義塾大学大学院法学研究科
カリフォルニア大学バークレー校(Ph.D.)

経歴等

東京大学社会科学研究所研究機関研究員、カリフォルニア大学バークレー校国際経済研究所(Berkeley Roundtable on the International Economy)客員研究員、上智大学法学部助教授を経て、現在、上智大学法学部教授

研究テーマ・実績

政党政治のダイナミズムが法政策の形成に及ぼす影響を研究。研究領域は、福祉国家論、労働政治、ジェンダー・ポリティックスなど。主著・共著は、『壁を超える:政治と行政のジェンダー主流化』(岩波書店、2011年)、『流動期の日本政治:失われた十年の政治学的分析(東京大学出版会、2002年)、『グローバルな規範/ローカルな政治:民主主義のゆくえ』(上智大学出版、2008年)、「国会の準立法活動:女性労働問題をめぐる国会審議の内容分析」『レヴァイアサン』(2003年)、「小泉政権と労働政治の変容:『多数派支配型』の政策過程の出現」『年報行政研究』(2007年)、"Who are the DPJ?: Policy Space Positioning and Recruitment Strategy" (Asian Perspective 2004年)、『The State after Statism』(共著、Harvard University Press, 2006)など。

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