現代社会において、環境保全への法的対応は、ますます重要な課題となっています。法律専門職の養成を目的とする法科大学院においても、環境法に対する深い理解と鋭い実践力を持つ法曹を養成する教育が期待されているところです。

教育・研究リソースの環境法への集中は、上智大学法科大学院の大きな特徴です。国内最多の10科目が提供され、それぞれにおいて、十分に基本を踏まえつつも、最先端の議論が展開されています。

また、キャンパスには、法科大学院以外にも、環境法政策の研究を進めるスタッフが在籍しています。法学部においては、より多様な環境法関係科目が提供されています。われわれは、それらのゆるやかな枠組みとして、「上智大学法科大学院・環境法政策プログラム(Sophia Environmental Law and Policy Program, SELAPP)」を設立しました。

SELAPPでは、セミナーや研究会の開催を通じて、環境法政策に関する社会への発信を続けてまいります。

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