上智大学のキャンパスでは、環境に関する様々な活動が展開されていますが、法科大学院スタッフが中心になって定期的に行われているものを、紹介します
■上智大学環境法研究会
 
上智大学大学院法学研究科研究者コースの学生が中心になり、学内外の研究者と学生に対して開かれた研究会です。数ヶ月に一度のペースで、主として研究者による報告をベースに、3時間程度の議論をしています。基礎的な研究から最新の法政策・判例まで、環境法や公法に関する学会最先端の議論に触れることができます。
■Environmental Law and Policy Cafe♪
忙しい法科大学院生に対して、少しでも環境法政策を身近に感じてもらいたい…。そこで、毎月数回、ランチタイムに、学内外からさまざまな分野のゲスト・スピーカーを招き、話題提供をしていただき議論をする30分のミニ企画です。学生は、お弁当を食べながら、各界の第一人者のお話が聴けるという贅沢な時間です。
■ELP Pub♪
 
ランチタイムセミナーであるELP Cafe ♪とは異なり、夜の時間に開催されるELP Pub♪では、環境法実務の世界で活躍されている方々をお招きして、とくにテーマを設けることなく、ご自身のお仕事についてリラックスした雰囲気でお話しいただく企画です。
■SELAPP Seminar
 
現代社会は、環境法に対して様々な課題を突きつけてきます。環境法はそれを敏感に受けとめて、解決策を模索しなければなりません。シンポジウム形式で開催されるこのセミナーでは、SELAPPとしての問題意識を提示し、環境法政策の第一線で活躍する報告者の報告をもとに、参加者全員で議論をします。
 

 

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